FC2ブログ
司法書士試験の勉強を始めたばかりの方、複数回受験しているが、未だ確立した勉強法が見つからない方のためのブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

過去問の使い方

こんばんは、はるです。


今日はタイトルにあるように、過去問の使い方についてです。


今までの記事を読んでいただいた方なら理解されていると思いますが、
ぼくは、基本書を勉強の中心とすべき というスタンスです。


なので、過去問を中心に勉強をしたいと考えている方からすれば少し物足りない記事かもしれません。


ただ、ぼくも基本書を中心とした勉強以前は、過去問ばっかりやっていました。

そのなかで、「初めからこうしとけばよかったー」と思った勉強法を薄ーい内容でお伝えします。








え~、過去問を解く場合、正誤の確認をし、過去問に載っている解説を読みますよね?

その次に自分が間違えた問題に該当する基本書○pを読みますよね?
(過去問を中心に勉強する方でも、解いた過去問の解説を読んで理解しようとするだけでは不十分だと思いますので、少なくとも該当ページくらいは読んだ方がいいですよ)


過去問を1回目解くときはそれだけでも問題ないんですが、2回目以降過去問を解くときに、以下のことを実行すれば、今後過去問を何周も回すときに役立ちます。


それは、








過去問の各肢に該当する基本書のページ数を書きこむ   です。




画期的な方法を期待された方、本当にすみません。

こんなことはもうやっているという方からしたら、なんと価値のない情報かと思われるかもしれません。


ただ、ぼくは過去問を4週くらい回してやっと気づいたんです。



過去問の肢に該当する基本書が何ページなのか
見つけるのめんどくさくね
?」





遅っ!!


ということで、過去問を解いて、間違えた肢、理解できなかった肢、に該当する基本書のページ数を、各肢の横に書き込んだのでした。
無題


あと、予備校の講座の基本書には、横の余白部分に、基本書に書いてある内容に該当する過去問の年代と、何問目に出されたものか書いてあると思うんです。

なので、その横にも、過去問問題集(ぼくで言えば、合格ゾーン)の○pにその問題が載っているのかメモしといたほうがいいです。

s.png

なぜなら、基本書を読み返していて、「ここの内容の問題もう一回解いてみよ」って時に過去問の何ページにその問題が載っているか見つけるのに時間がかかるからです。



「あたりまえのことやん」

と思った方は大丈夫です。


ぼくは、基本書・問題集の該当ページを探すのに時間かかってました。

無駄な時間だったなと思いました。

過去問の1週目の時からやっていれば、この無駄な時間を省略できたと考えるとかなりもったいない気がしました。


この時間も自分が勉強した時間に含まれている場合、勉強した時間の割に実力がつかないということになりかねません。

ぼくのように、このような無駄な時間を過ごしている受験生の方は参考にしてみてください。




今日は薄ーい感じの記事でごめんね。

質問・要望等ありましたらお気軽にどうぞ。
にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
2013-10-13 : した方がいい勉強法 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

=はる=

Author:=はる=
R大学法学部卒業
20代

司法書士試験の勉強を2年3カ月し、2回目の受験で平成25年度司法書士試験筆記試験合格。

午前:93、午後90(択一)・記述47(不登22、商登25)
合計230点

基準点午前84,午後81,記述39 総合点221,5点以上

これまでの勉強期間で培ってきた勉強法、僕がしていたやってはいけない勉強法を反面教師として役に立ててもらえればと思います。

趣味:スノーボード、ボルダリング(に関してはやってみたいという願望)、マンガ(ワンピース・進撃の巨人etc)

最新トラックバック

検索フォーム

AC

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。